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ビンズオン省 工業団地の拡大計画

「2022年、ビンズオン省の工業団地(写真:VnExpress/クイン・チャン)」の写真
2022年、ビンズオン省の工業団地(写真:VnExpress/クイン・チャン)

ビンズオン省工業団地管理委員会のグエン・チュン・ティン氏によると、南部同省で2023年から2023年にかけてさらに10の工業団地の開発を計画している。


ティン氏は、金曜日に経営委員会が開催した、2023年度工業団地の活動内容を評価し、2024年の課題の概要を話し合う会議でこの情報を明らかにした。


その情報によると、同省は2025年末までにバックタンイエン県とタンイエン市に、総面積約1,000ヘクタールに2つの工業団地の開発計画をしている。そのうちの1つは、ハイテク技術や全自動化、労働集約性の低い機械工学産業の誘致に焦点を当てるという。


同省は2030年までに、バックタンイエン県とダウティエン地区とフージャオ地区にさらに8つの工業団地を追加し、高架環状4号線沿いに総面積は6,000ヘクタールとなる予定である。


同当局によると、ビンズオン省には総面積14,790ヘクタールに33箇所の工業団地があり、ベトナム全土にある工業用地の7.9%を占めるという。 このうち 28 の 工業団地が稼働し、総面積は 11,962 ヘクタールとなった。


工業団地は昨年、地元の工業団地は海外直接投資(FDI)で12億2,000万米ドル以上、国内投資で6兆ドン(2億5,390万ドル)以上を誘致し、それぞれの目標計画の111%および548%に相当した。


2024年の第1四半期には、前年比 385% 増、年間計画の 14.75% に相当する 1 億 7,700 万ドルもの資金が同省に投資された。


ビンズオン省の知的財産への投資計画を行っている世界 56 の国と地域の中で、香港 が最大の投資家であり、それに日本とシンガポール、韓国が続く。



【翻訳編集:Kaisei World】

原文:VnExpress/By VNA March 17, 2024 | 09:48 am GMT+7/ Binh Duong to have 10 more industrial parks by 2030


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