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越、駐在員向け最安国に選出
フランスのニュースメディア「Journal du Net(JDN)」によると、ベトナムは2026年も「世界で最も生活費が安い駐在員向け国」に選ばれ、5年連続で首位を獲得した。

KAISEIWORLD
2月22日


ホーチミン空港過去最多を更新
ホーチミン市のタンソンニャット国際空港を金曜日に利用した旅客数が17万人を超え、過去10年以上で最多を記録した。
空港によると、旧正月(テト)4日目には発着便が約1,037便あり、そのうち962便が旅客便だった。
この日の利用者数は通常日より約5万人多く、前年同時期比で15%増加した。

KAISEIWORLD
2月21日


【テトの旅】南北統一鉄道でベトナム縦断 ③フーイエン〜クアンガイ
今回の記事では、列車旅2番目の目的地である南中部フーイエン省での滞在わずか1時間の弾丸観光と、その後クアンガイ省へ向かう乗り継ぎ列車の様子をお届けします。
フーイエン省にあるトゥイホア駅には夜23時に到着しました。
本来は22時に到着して、次の乗継ぎ列車まで2時間ありましたが、出発便の遅延により1時間だけの滞在になりました。
もう少し余裕のあるスケジュールを組めればよかったのですが、テトの時期でチケットはほぼ完売状態。購入できた列車をベースに旅程を組んだため、結果的にこのようなタイトなスケジュールとなりました。

KAISEIHẢI
2月21日


【テトの旅】南北統一鉄道でベトナム縦断 ②ニントゥアン
6時間にわたる列車移動を終え、いよいよ最初の目的地ニントゥアン省に到着です。
南中部ニントゥアン省は、ホーチミン市とダナンのほぼ中間に位置しています。北には日本人観光客にも人気のリゾート都市ニャチャンで知られるカインホア省、南には砂丘で有名なファンティエットを擁するビントゥアン省が隣接しています。

KAISEIHẢI
2月19日


【テトの旅】南北統一鉄道でベトナム縦断 ①寝台車内ツアー
そして、毎年恒例となったテト旅行。
今年は南北統一鉄道でベトナム各地を巡る、縦断の旅に出ることにしました。
今回の旅ブログシリーズでは、8日間で9省を訪れた旅の様子をお届けしていきます。
各地の観光情報や旅にかかる費用についてもご紹介していますので、ご興味のある方はぜひ参考にしていただければ幸いです。

KAISEIHẢI
2月17日


【現地グルメ】ハロン湾で地元民だけが知る絶品ローカル店を紹介!
ベトナム随一の世界遺産ハロン湾を巡る旅の合間に、日本のガイドブックには載っていない、地元の人しか知らないソウルフードが楽しめる人気店をご紹介します。
ハロン湾を訪れたらぜひ味わいたいのが、地元名物のBánh cuốn chả mực(バインクオン・チャームック)です。

KAISEIHẢI
2025年11月29日


カフェアマゾン全店閉鎖
タイ最大のコーヒーチェーンである Café Amazon は、事業戦略の変更に伴い、ベトナム国内の全12店舗を5年の営業を経て閉鎖した。 幹部は VnExpress に対し、今週すべての店舗が営業を停止したことを確認した。ホーチミン市の店舗では看板が撤去され、賃貸スペースは返却され、一部はすでに別テナントに置き換わっている。 デジタルプラットフォーム上でも、ブランドのベトナム公式ページが「正式に事業を終了した」との自動メッセージを掲載した。 ホーチミン市にある Café Amazon の店舗(写真提供:同チェーン) Café Amazon のベトナム撤退は、すでに予測されていた動きである。10月初旬、タイ証券取引所に提出された文書において、Central Plaza Hotel Public Company Ltd(Centel)は、ベトナムで Café Amazon を運営していた ORC Coffee Passion Group(ORCG) の解散を発表した。 ORCG は、Centel 子会社の Central Restaurants.

KAISEIWORLD
2025年11月23日


ベトナムが外国人を惹きつける理由
最近、国際コミュニティ「InterNations」が実施した年次調査 Expat Insider において、ベトナムは「世界で外国人駐在者に最も適した国」ランキングで第5位に選ばれた。
今回の結果は、ベトナムにとってこれまでで最も高い総合評価となり、その背景には「低い生活費」と「高い安全性」がある。

KAISEIWORLD
2025年10月27日


【フォトレポート】タイグエン洪水の爪痕と復旧の歩み
2025年10月11日 — 9日の夜から続いた集中豪雨により、ベトナム北部タイグエン省では各地で洪水被害が発生した。
住宅や店舗、学校が泥水に浸かり、街は一時、機能を失った。現在は軍やボランティアによる復旧作業が進められ、少しずつ日常を取り戻しつつある。
現地で撮影取材した写真を通して、洪水の爪痕と立ち上がる人々の姿をお伝えする。

KAISEIWORLD
2025年10月11日


【現地レポート】タイグエン洪水の爪痕と、立ち上がる住民たちの姿
10月11日午前、KAISEIWORLD取材チームは北部タイグエン省(Thái Nguyên)に到着した。前日までの豪雨で多くの地域が冠水したが、11日正午時点では水はすでに引いていた。
しかし、道路には泥の山が残り、建物の壁には水位の跡がくっきりと残っていた。市内では、住民たちが自宅や店舗の掃除に取り組む姿が各所で見られた。店の前では泥をかき出し、家具を天日干しにしている人々の姿があった。バイク修理店の前には泥にまみれたバイクが何台も並び、整備士たちが手際よく修理を進めていた。
タイグエン市中心エリアでは停電が続き、一部の飲食店や小売店は営業再開に至っていないものの、街の様子は徐々に日常を取り戻しつつある。

KAISEIWORLD
2025年10月11日


【速報 ベトナム独立80周年式典】歴史の総括と未来への希望
ハノイ — 2日、ベトナム国家独立80周年を記念する国家式典が、首都ハノイのバーディン広場で行われた。
式典では、“国家建設の父” 故ホー・チ・ミン主席が独立を宣言した同広場を中心に、軍隊による大規模なパレードが実施された。
今年4月末にホーチミン市で行われた南部解放50周年式典の感動が、今度は首都ハノイで再現された。街は赤と黄色の旗で染まり、全国から集まった市民や兵士らが国家の歩みを祝った。

KAISEIWORLD
2025年9月2日


【速報 ハノイ現地レポート】27日、パレード交通規制
ハノイ — 8月27日、ハノイ市中心部では、来月2日に予定されているベトナム独立80周年記念の軍事パレードに向けたリハーサルに伴い、大規模な交通規制が実施された。
メインのパレードが行われるバーディン広場周辺の中心街を含む、ハノイ中心部の道路が広範囲にわたって封鎖・通行制限される。

KAISEIWORLD
2025年8月27日


【ハノイ現地レポート】赤い旗に染まるハノイの朝
記念式典まで残り1週間となった日曜日の朝6時前、パレードが予定されているバーディン広場周辺は、ベトナムの伝統衣装「アオザイ」に身を包み、写真を撮る市民で溢れかえっていました。

KAISEIWORLD
2025年8月24日


【ハノイ現地レポート】本番さながら?!建国記念パレードのリハーサル実施
午後8時から始まったリハーサルは、1945年9月2日に建国の父ホー・チ・ミン主席が独立宣言をしたバーディン広場を出発点に、約16,000人の兵士及び約60の部隊がリハーサルに参加し、ロシアやカンボジアなどの国際部隊も行進に加わりました。

KAISEIHẢI
2025年8月23日


連休に行く歴史名所8選
ホーチミン市のクチトンネルからハノイのホアロー刑務所まで、ナショナルジオグラフィックは、9月2日の国慶節(ベトナムの独立記念日)にベトナムの歴史を体感できる8つの名所を紹介している。

KAISEIWORLD
2025年8月17日


外国人男性のモン族衣装着用を批判
ベトナム北部トゥエンクアン省当局は、外国人男性観光客が写真撮影のために伝統的なH'Mong(モン族)女性のスカートを着用した行為を「不快」であり「ベトナム文化に有害」と非難した。

KAISEIHẢI
2025年8月9日


【ハノイ現地レポート】独立記念日80周年へ向けたパレードリハーサル実施
2025年9月2日のベトナム独立記念日(National Day)と建国80周年を記念する大規模パレードに向け、先週土曜日、ハノイ旧市街の中心にあるHo Guom(ホアンキエム湖)周辺で、警察部隊によるリハーサルが行われました。

KAISEIHẢI
2025年8月3日


【ベトナム最北端ハザン省】ハノイから行く、山岳地帯と少数民族文化の旅
ハザンの山岳ルートを進んだ先にある町メオバック村(Meo Vac)では、少数民族であるモン族(Hmong)の家庭に宿泊しました。伝統的な木造建築の住まいで、観光客向けにホームステイとして開放されています。
宿泊中は、現地の家庭料理をいただいたり、地域の市場を見学したりと、文化的な交流が可能です。
英語はあまり通じませんが、簡単な挨拶と身振り手振りでのやり取りが中心となります。都市部では味わえない、素朴な生活環境を体験することができます。

KAISEIHẢI
2025年7月27日


ベトナム「63省の旅」バケットリストが、まさかの再編で…?
つい先日、ベトナムの地方行政区画が再編され、「63省」が「34省」へと大幅に統合されるという発表が。。。
まさかの出来事に、頭が真っ白になりました。「63分の34」を進んできたと思っていたら、急に「34分の34」にゴールインしたような、でも、達成感よりも積み上げてきた旅がひとつリセットされたような寂しさのほうが強く感じてしまいました。

KAISEIHẢI
2025年7月7日


【バッチャン村】クラフト好き必見!ハノイから30分 〜バッチャン焼きの村をめぐる半日旅〜
今回訪れたのは、ハノイからほど近いバッチャン村(Bát Tràng)。
ベトナム観光の定番スポットとして、たびたびガイドブックにも取り上げられているこの村は、伝統工芸「バッチャン焼き」の故郷として知られています。ここでは、つくる人の温もりと、何百年と続く手仕事の美しさに出会うことができます。
都会の喧騒から少し離れて、ゆったりと“土にふれる”半日旅を楽しんできました。

KAISEIHẢI
2025年7月5日
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