ハノイ厳選カフェ7選特集
- KAISEIWORLD

- 2 日前
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2026年4月26日 午後3時01分(GMT+7)/ホアイ・アイン
ハノイのコーヒー文化が世界的に評価を高める中、アメリカの雑誌「Food & Wine」は、この街の革新性とローカルな味わいを体現する7つのカフェを紹介した。

4月8日、同誌は「世界のベストコーヒー都市トップ10」でハノイを第2位にランク付けした。
このランキングは、400人以上のシェフ、旅行専門家、フード・トラベルライター、ワインの専門家を対象にした調査をもとに作成された。
その後、いわゆるグローバル諮問委員会による審査を経て、各カテゴリーの有力候補が最終的に順位付けされた。
また、調査に参加した専門家たちは、ハノイで訪れるべきカフェとして7店舗を推薦している。

Refined(リファインド)
トゥー・ヴー氏がオーナーを務めるこのカフェは、ロブスタ豆を使用し、調達や選定にこだわることで、ハノイの新しいコーヒーの潮流を体現している。
メニューには、ベトナム伝統のフィルターで抽出したブラックコーヒーやコンデンスミルクコーヒーに加え、フルーツを組み合わせたアレンジも用意されている。
また、オーナーがデザインしたコーヒーフィルターを購入することもできる。
<店舗所在地>
(写真提供:Refined)

C.O.C Legacy Specialty Coffee(C.O.C レガシー・スペシャリティ・コーヒー)
路地の奥にひっそりと佇む「C.O.C Legacy Specialty Coffee」は、首都の喧騒から離れ、静かな空間を求める人々を引き寄せている。
この店はベトナム産のコーヒー豆と抽出技術にこだわっており、メニューでは焙煎コーヒーを中心に提供。特にハンドドリップに適した一杯が楽しめる。
<店舗所在地>
(写真提供:Kimberly)

Giang(ザン)
ベトナムのエッグコーヒー発祥の店として知られるこの店は、1946年に誕生した。牛乳不足の中、泡立てた卵黄と砂糖、コンデンスミルクを使った代替品が生まれたのがきっかけだ。
訪れた人には、カスタードのような泡がコーヒーの上に重なる看板メニューをぜひ試してほしい。デザートのように楽しめる一杯で、ハノイを初めて訪れる人にとっては外せない存在となっている。
<店舗情報>
(写真提供:Indochina Voyages)

Blackbird Coffee(ブラックバード・コーヒー)
ベトナムのスペシャルティコーヒーに興味がある人にぴったりの一軒。抽出方法にこだわりがあり、コーヒーの奥深さを体験できるカッピングセッションも提供している。
ハノイの暑い日には、ここで味わうコールドブリューが爽やかな一杯としておすすめだ。
<店舗所在地>
(写真提供:Blackbird)

Loading T Café(ローディング T カフェ)
旧市街にあるフランス植民地時代のヴィラの中にひっそりと佇むこのカフェは、豊富なドリンクメニューが魅力。
エッグコーヒーやヨーグルトコーヒーが人気で、観光客にもよく知られている。混雑することも多く、席を待つ必要がある場合もある。
<店舗所在地>
(写真提供:Loading T Café)

Aramour(アラモア)
20世紀中頃をイメージしたインテリアが特徴のこのカフェは、その美しい空間とこだわりの抽出技術が魅力。
浅煎りのコーヒーを中心に、サステナブルに調達された豆を使ったメニューが楽しめる。
また、ホリデーシーズンにはジンジャーラテなどの季節限定ドリンクも登場し、訪れる楽しみが広がる。
<店舗所在地>
(写真提供:Aramour)

La Viet Coffee(ラ・ヴィエット・コーヒー)
このロースタリーは、ハノイとホーチミンの両都市で人気を集めており、複数の店舗を展開している。
一般的にハノイではロブスタ種が好まれる中、La Vietは中部高原産のアラビカ豆にフォーカスし、フル ーティーな風味が特徴のコーヒーを提供している。
<店舗所在地>
(写真提供:La Viet)
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